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2016-08-01

ebayが好きな 嫌いな商品ページ構成 2016-2017年。アクセスを増やす商品ページ

ebayが好きな 嫌いな商品ページ構成 2016-2017年。アクセスを増やす商品ページ

ebayが好きな・嫌いな商品ページ構成 2016-2017年

ebayに好かれる商品ページ構成は、検索順位の向上によりアクセスの増加が見込めます。一方、ebayが嫌いな商品ページは検索順位の低下によるアクセスの減少だけでなく出品取消または出品させないという措置が2017年から取られます。

ebayに好かれる商品ページ構成は、ebayの指針に従うこと

これまでは自由度が高い商品ページ(Description)を作成することができましたが、2016年にebayが推奨する商品ページの構成を公開しました。これにより、今後のebayが好む商品ページの構成要素が見えてきました。

ebayが推奨する商品ページのポイントを以下にまとめました。

  1. active contentを使用しない⇒active contentとは、JavaScript, Flash, plug-ins and form actionsを使った機能のことです。おすすめのストアー商品を見せるプラグインは多くのページで利用されています。
  2. スマートフォンに対応している⇒スマートフォンで見た場合でもページが崩れないで表示されていることに加えて、使いやすさも重要です。
  3. ebayがすでに用意している要素を重複させない⇒写真をDescriptionに挿入しているページは好ましくありません。ebayが用意しているImage欄で見せる必要があります。Return Policy や About Us もebayがすでに用意していますので、Descriptionに入れる必要はないです。Return Policy・About Usは多くの日本のセラーがディスクリプションで表示していますが、今後は表示されなくなるでしょう。
  4. Web標準⇒ebayから公式な発表はありませんが、ebayはGoogle(外部検索エンジン)からのアクセスを増加させる仕組みを導入してきています。product identifierを特定のカテゴリーで必須にする変更がありましたが、これはebayの集客戦略の一環です。ebayの集客戦略を考えるとWeb標準にしておいた方がよいです。
  5. シンプル&詳細なItem specifics⇒商品ページには余計な情報を表示させずにシンプルにします。必要な情報はDescriptionではなくItem specificsで表示させるようにします。Item specificsで表示できない情報をDescriptionに表示することが正しい利用方になります。
  6. ebayが提供する販売促進機能を利用する⇒これまではサードパーティーが提供する販売促進プラグインなどが利用されてきましたが、今後はサードパーティーのプラグインをebayがどのように扱うかという点が明確になるまでは、ebayが提供する販売促進機能を使います。

人が評価する商品ページとebayエンジンが評価する商品ページは同じではありません

人の評価は、信頼性・購買率・離脱率などに影響します

ebayエンジンの評価は、検索順位・アクセス数などに影響します

ebayエンジンの評価を狙いすぎると商品ページのデザインがさみしくなり人から評価されなくなります。また、人から評価される商品ページであってもebayエンジンから嫌われる可能性もあります。今後のebayでは人に評価されて、ebayエンジンにも評価される商品ページが求められてきます。ebay出品ツールで問題を解決する場合はエンジニアとWebの専門化が必要になります。ebayの変化に合わせてツールも変わっていく必要があります。

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